【完全ガイド】LAVA休会の方法・料金・解約との違い!2,600円の落とし穴も解説

しばらくLAVAに行けなくなりそう…休会ってどうやるんだっけ?

休会と解約、どっちがお得なんだろう?

LAVAには1ヶ月単位で休める「休会制度」があります。ただし休会中も月額2,600円(税込)の事務手数料がかかるので、解約と迷う方も多いはず。

この記事では、LAVA休会の手続きから料金、解約との違い、見落としがちな注意点までまとめて解説します。

この記事でわかること
  • LAVA休会の手続き方法
  • 休会中にかかる料金(月額2,600円)
  • 休会と解約はどっちが得か
  • 休会できないケース(キャンペーン期間中)
  • オプションマンスリーの落とし穴
目次

LAVA休会の手続き方法【3分でわかる】

LAVAの休会手続きは、登録メイン店舗での対面手続きのみ。メールやアプリでは完結しません。

以下の図で休会の流れを確認できます。

LAVA休会手続きの3ステップフロー図
項目内容
期限休会希望月の前月15日まで(定休日なら14日)
手続き場所登録メイン店舗のフロント
持ち物会員証(LAVA公式アプリ または カード)
手続き費用0円
メール手続き不可

たとえば6月から休会したい場合は、5月15日までに店舗で手続きが必要です。

5月15日が定休日なら5月14日までになるので、店舗の営業日も確認してくださいね

ぎりぎりだと混雑や運営状況(工事・社内研修)で受付できないこともあるので、余裕を持って前月上旬〜中旬の手続きが安心です。

復会も同じ手続き

休会から戻る(復会する)ときも、前月15日までに登録メイン店舗で手続きが必要です。

復会も自動じゃないんだ…?

そう、休会は自動更新なので、手続きしないと月額2,600円が引き落とされ続けます。再開するときは忘れずに復会手続きをしましょう。

LAVA休会中の料金は月2,600円【何にかかるお金?】

LAVAの休会中にかかる費用は、月額2,600円(税込)の事務手数料だけです。

項目休会中の扱い
月会費(レッスン料)0円(休会してるので)
事務手数料月2,600円(税込)
引き落とし通常の月会費と同じ口座・カード
手続き自動更新(復会・解約手続きまで継続)

「レッスンを受けないのに2,600円も払うの?」と感じる方も多いと思います。確かに、休会中はレッスンを1回も受けないのに、お金だけ引き落とされるので、損した気分になりますよね。

ただ、これは会員資格を維持するための事務手数料として、ほとんどのホットヨガスタジオで設定されている費用です。

「休会費 おかしい」と感じたら、解約も検討

実は、休会期間が長くなると、解約したほうが得になるケースもあります。

  • 1ヶ月だけ休む → 休会のほうが得(2,600円で済む)
  • 2ヶ月以上休む → 解約のほうが得になる可能性大

詳しい損益分岐は次の章で解説します。

「とりあえず休会しておこう」が、結果的に損になることもあるんだね

そうなんです。休会と解約、どちらが自分に合うかは休む期間によって変わるので、しっかり見極めたいところです。

休会と解約、どっちが得?【期間別の損益分岐】

LAVAをしばらく休みたいとき、選択肢は2つあります。

  • 休会:会員資格を維持しつつレッスンを休む(月2,600円)
  • 解約:いったん退会して、戻りたくなったら再入会する

どちらが得かは、休む期間によって変わります。

期間別の損益分岐表

期間別の損益分岐をひと目でわかる図にしました。

LAVA休会と解約の期間別損益分岐
休む期間休会の累計費用解約+再入会の費用おすすめ
1ヶ月2,600円5,000円(登録料)休会
2ヶ月5,200円5,000円解約(微差)
3ヶ月7,800円5,000円解約
4ヶ月10,400円5,000円解約
5ヶ月以上13,000円〜5,000円(体験レッスンも再受講可)解約一択

1ヶ月だけ休むなら休会がおすすめ

「来月だけちょっと忙しい」「短期出張で1ヶ月だけ通えない」みたいなケースなら、休会(2,600円)で乗り切るほうが得です。

解約してしまうと、再入会するときに登録料5,000円がかかってしまうので、1ヶ月の休みなら休会のほうが2,400円お得になります。

2ヶ月以上休むなら解約も選択肢に

休む期間が2ヶ月を超えると、休会費の累計が解約+再入会の費用と並んできます。3ヶ月以上なら解約のほうが圧倒的にお得。

解約って手続きが面倒なイメージあるけど…

確かに解約は手続きが必要ですが、長い期間休むなら数千円〜1万円以上の節約になるので、検討する価値はあります。

5ヶ月以上のブランクなら体験レッスンも再度受けられる

ここが大きいポイント。LAVAでは5ヶ月以上ブランクがある元会員は、体験レッスンを再度受けられる仕組みがあります(体験レッスンの料金は時期により0円〜数百円程度)。

体験レッスンを受けてから入会すれば、そのときのキャンペーン特典も対象になります。LAVAは時期によってさまざまなキャンペーンを実施していて、登録料が割引になったり、初月の月会費が大幅に割引されたりします。

つまり、5ヶ月以上休む予定なら、いったん解約して、戻りたくなったら体験レッスン経由で再入会するのが一番お得です。

最新のキャンペーン情報はLAVA再入会と他スタジオ乗り換え記事でまとめています。

この章のポイント
  • 1ヶ月だけ休むなら → 休会(2,600円で乗り切る)
  • 2ヶ月以上休むなら → 解約のほうが得
  • 5ヶ月以上のブランク → 解約一択(体験レッスンも再受講可)

1ヶ月以外なら、いったん解約しておくのが安心。再入会のキャンペーンも充実してるから、戻りたくなったときの選択肢は意外と豊富ですよ

休会できないケースに注意【キャンペーン期間中はNG】

LAVAの休会制度には、使えないケースがあります。

キャンペーン継続必須期間中は休会できない

LAVAでは、お得なキャンペーンで入会した方には「継続必須期間」が設定されているケースがあります。この期間中は休会制度を利用できません

入会時のキャンペーン内容によって継続必須期間は異なりますが、6ヶ月〜12ヶ月程度の継続が必要になることが多いです。

継続必須期間中に休みたくなったら?

選択肢は2つあります。

選択肢内容
キャンペーン違約金を払って解約強制解約扱い、違約金が発生(契約による)
月会費を払いながら通わない形式的に在籍を続ける、通常の月会費が継続発生

どちらも痛い出費になりがち…キャンペーン入会するときは継続条件をしっかり確認したいところ

自分が継続必須期間中かどうか確認するには

「自分はキャンペーン入会だったかな?」と覚えていない方も多いと思います。

休会の手続きで店舗に行くついでに、フロントで継続必須期間の有無を確認するのが一番確実です。

オプションマンスリーは休会対象外【見落としがちな落とし穴】

LAVAのオプションマンスリー一覧

5つのオプションを一覧でまとめます。

LAVAオプションマンスリー5種類の料金一覧

LAVAには、月会費にプラスして利用できる5つのオプションマンスリーがあります。

オプション月額(税込)内容
水素水オプションマンスリー1,200円スタジオで水素水が飲み放題
安心サポートオプションマンスリー600円怪我や体調不良時のサポート
タオルセットオプションマンスリー1,200円フェイスタオル+バスタオルを1日1回レンタル
マットキープオプションマンスリー1,200円マットを店舗で保管
ロッカーキープマンスリー1,200円専用ロッカーを確保

これらのオプションマンスリーは、休会制度の対象外です。

落とし穴:オプションは「自動で休まない」

ここが一番見落としやすいポイント。

休会手続きをしただけでは、オプションマンスリーは止まりません。何もしないと、休会中もオプション料金が引き落とされ続けます。

たとえば、水素水とタオルセットに加入していた場合、月額2,400円が休会中も毎月課金されます。3ヶ月休会すれば休会費2,600円×3+オプション2,400円×3=15,000円にもなります。

せっかく休会したのに、知らないうちにお金が出ていってた…

この事態を避けるには、休会手続きと同時にオプションマンスリーの解約手続きをしましょう。

オプションマンスリーの解約タイミング

オプションマンスリーの解約も、月会費と同じく前月15日までに手続きが必要です。

手続き期限
休会手続き前月15日まで
オプション解約前月15日まで

休会で店舗に行くタイミングで、まとめてオプションマンスリーも解約してしまうのが効率的です。

復会するときに、オプションをまた使いたくなったら、再契約すればOKですよ

自分が何のオプションに加入してるか確認するには

「あれ、私何のオプション入ってたっけ?」と覚えていない方も多いと思います。

確認方法は2つ。

  1. LAVA公式アプリで会員情報を確認
  2. 店舗のフロントで会員証を提示して確認

休会手続きで店舗に行く前に、アプリで一度確認しておくとスムーズです。

休会から復会するときの注意点

休会から戻りたい(復会したい)ときは、休会と同じく前月15日までに登録メイン店舗で手続きが必要です。

ただし、復会のタイミングでいくつか気をつけたいポイントがあるので、ここでまとめておきます。

注意1:登録店舗が変わっていないか確認

LAVAは店舗の統廃合や移転が比較的多いスタジオです。

休会期間中に自分の登録メイン店舗が閉店・移転しているケースもあるので、復会する前に公式サイトで確認しておきましょう。

久しぶりに行こうと思ったら、店舗がなくなってた…

そんなときは、近隣の別店舗に登録メイン店舗を変更する手続きが必要になります。

注意2:オプションマンスリーは再契約が必要

休会のタイミングでオプションマンスリーを解約していた場合、復会時に自動では再契約されません

水素水やタオルセットなど、また使いたいオプションがあれば、復会手続きと一緒にフロントで申し込みましょう。

注意3:キャンペーンが変わっている可能性

LAVAは時期によってさまざまなキャンペーンを実施しています。休会前と復会後ではキャンペーン内容が変わっていることも多いので、復会のタイミングで最新情報をチェックするのがおすすめです。

復会するときに新しいキャンペーンが始まってたら、そっちのほうがお得かも

注意4:解約に切り替えたくなったら

「やっぱり復会じゃなくて解約したい」と気持ちが変わることもあると思います。

その場合は、復会の前に解約手続きをすればOK。ただし、休会中に支払った事務手数料(月2,600円)は返金されません

解約に切り替えても、長期間休会していた場合の出費は戻ってこないので、解約するなら早めの判断が安心です。

LAVA休会についてよくある質問

Q. 休会中に体験レッスンを受けられる?

A. 休会中は体験レッスンの対象外です。LAVAの体験レッスンは「会員でない方」が対象なので、休会中(=会員資格を維持している状態)では受けられません。

Q. 休会から解約に切り替えたい場合は?

A. 解約手続きをすればOKです。ただし、休会中にすでに支払った事務手数料は返金されません。長期間休会したあとに解約すると、その分の費用が戻ってこないので、迷うなら早めの判断がおすすめです。

Q. 休会中に他のホットヨガスタジオを試してもいい?

A. もちろん大丈夫です。LAVA以外にも、カルド・ララアーシャ・アミーダなど特徴の違うスタジオがあります。1ヶ月休会して他スタジオの体験レッスンを受けてみるのもアリですよ。

4スタジオ体験者の比較はLAVAとカルドの違い記事LAVA再入会と他スタジオ乗り換え記事でまとめています

Q. 店舗が変わっても復会できる?

A. はい、復会のときに登録メイン店舗を別の店舗に変更できます。引っ越しや勤務地変更などで通いやすい店舗が変わった場合も、新しい店舗で手続きすれば大丈夫です。

まとめ:休会するか、解約するかを決めよう

ここまで読んでいただきありがとうございます。最後にこの記事のポイントを振り返ります。

記事のポイント
  • LAVAの休会制度は1ヶ月単位、月額2,600円(税込)の事務手数料がかかる
  • 手続きは登録メイン店舗で前月15日まで、会員証(アプリ or カード)を持参
  • 1ヶ月だけ休むなら休会、2ヶ月以上なら解約のほうが得
  • 5ヶ月以上のブランクなら、解約して体験レッスン経由で再入会するのが一番お得
  • キャンペーン継続必須期間中は休会不可
  • オプションマンスリーは休会対象外、別途解約手続きが必要

あなたに合った選び方

こんな人おすすめ
1ヶ月だけ休みたいLAVA休会(2,600円で乗り切る)
2ヶ月以上休む予定LAVA解約(再入会のほうが得)
5ヶ月以上ブランクになりそう解約→体験レッスン経由で再入会
妊娠・出産・転勤で長期休む一旦解約推奨
他のスタジオも気になってる1ヶ月休会して他スタジオを体験

自分の状況に合った選び方が見つかれば、無駄な出費を抑えられますよ

休会は手軽な制度ですが、長期間続けると思った以上の出費になるので、自分が休む期間を見極めて、休会と解約を上手に使い分けてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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