
ホットヨガってどれくらい暑いの?サウナみたいに熱いのは無理かも…



何度の中でレッスンするんだろう?私でも耐えられるかな?
「ホットヨガ 温度」と検索すると、35〜40度といった数値は出てきますが、「実際どれくらい熱いのか」「自分が耐えられるのか」って、数字だけだとピンとこないですよね。
私自身、サウナは苦手で長時間入っていられないタイプ。
それでも、4スタジオ(LAVA・カルド・ララアーシャ・アミーダ)通って、ホットヨガは1時間快適に過ごせています。
この記事では、4スタジオの温度を比較しつつ、「実際どれくらい熱いのか」「サウナとどう違うのか」「暑さが苦手でも大丈夫な理由」を、実体験ベースで正直にお伝えします。



サウナとは違う「ぬるいサウナ」みたいな感覚なんですよ
- ホットヨガの一般的な温度・湿度
- 4スタジオの温度を比較(LAVA・カルド・ララアーシャ・アミーダ)
- 「熱すぎる?」4スタジオ体験者の本音
- 暑さが心配な人でも大丈夫な理由
- 暑さが苦手な人のスタジオ・レッスン選び
まずは体験レッスンから始めるのがおすすめ迷ってるなら、まず1回試してみるのが正解。
4スタジオ通った私の視点でまとめました。
ホットヨガの一般的な温度・湿度


ホットヨガの室温は、一般的に35〜40度、湿度55〜65%の高温多湿な環境で行います。
サウナとは違う「ぬるい暖かさ」
「35〜40度」と聞くと、サウナを想像して身構える方もいるかもしれません。
でも、ホットヨガとサウナでは温度設定が全然違うんです。
| 環境 | 温度 | 湿度 |
|---|---|---|
| ホットヨガ | 35〜40度 | 55〜65% |
| サウナ | 80〜100度 | 10〜15% |
ホットヨガはサウナのような「じっと耐える熱さ」ではなく、体を動かしながら気持ちよく汗をかける温度に設定されています。
なぜこの温度・湿度なのか?
ホットヨガの温度設定には、「筋肉が温まりやすく、柔軟性が出やすい」という目的があります。
- 35〜40度:筋肉がほぐれやすい温度帯
- 湿度55〜65%:汗が蒸発しすぎず、適度に体温調整できる湿度
「無理なく動けて、汗をかける」バランスを取った温度設計なんです。



「熱さに耐える」サウナと違って、「気持ちよく汗かく」温度ですよ
体感は「ぬるいサウナ」くらい
実際に通ってみると、「ぬるいサウナに入ってる感じ」が一番近い表現。
汗はしっかりかきますが、「熱くて無理!」と感じることはありません。
しかも、サウナで感じるような息苦しさもないんです。
湿度はあっても、サウナの乾燥した熱気で喉が痛くなったり、呼吸が苦しくなったりすることはほとんどありません。
最初の数分は「あ、暖かいな」と感じる程度で、レッスンが進むと体が慣れていきます。
4スタジオの温度・湿度を比較


ここまでは一般的なホットヨガの温度を見てきましたが、スタジオごとに温度設定は違います。
4スタジオ通った視点で、各社の公称温度をまとめました。
4スタジオの温度・湿度一覧
| スタジオ | 温度 | 湿度 |
|---|---|---|
| LAVA | 33〜38度 | 50〜60% |
| カルド | 35〜40度(平均38〜40度) | 55%前後 |
| ララアーシャ | 36度 | 60% |
| アミーダ | 38度 | 60% |
数値で見ると、最大7度の差があるように見えますが…
実は、4スタジオ通って気づいたのは、「数値の差ほど体感の差はない」ということ。
詳しくは次の章でお伝えします。



けっこう大丈夫だから、まず体験に行ってみるのもアリですよ
「熱すぎる?」4スタジオ通った私の本音
ここからは、4スタジオ通った私が「ホットヨガって実際どれくらい熱いの?」にリアルな本音をお伝えします。
結論:思ったほど熱くない
最初に結論からお伝えすると、「思ってたほど熱くない」というのが4スタジオ通った正直な感想。
「ぬるいサウナ」のような感覚で、サウナほどの強烈な暑さはありません。
最初の数分は「あ、暖かい」と感じる程度で、レッスンが進むと体が温度に慣れていきます。
1時間のレッスンを通して、「熱くて無理!」と感じることはほぼなし。
4スタジオで温度差はあまり感じなかった
公称温度は各スタジオで違うのですが、実際に通って感じたのは「どこも似たような感覚」ということ。
| スタジオ | 公称温度 | 実際の体感 |
|---|---|---|
| LAVA | 33〜38度 | レッスンによって調整、過ごしやすい |
| カルド | 35〜40度 | じんわり、湿度も心地よい |
| ララアーシャ | 36度 | 溶岩石で芯から温まる感じ |
| アミーダ | 38度 | すぐ温まる感覚あり |
数値上は最大7度の差があっても、「全部ぬるいサウナ」くらいの感覚。スタジオ選びで温度を細かく気にしすぎなくても大丈夫です。
スタジオで「温まり方」は少し違う
4スタジオの温度自体に大きな差はないけれど、「どれくらい早く温まるか」は少し違いました。
私の体感では、アミーダが一番早く温まる感じがあります。
アミーダは溶岩石スタジオで温度が38度と、4スタジオの中では高めの設定。
溶岩石の遠赤外線+温度の高さの組み合わせが影響してるのかもしれません。
ただし、「すぐ温まる=熱くてつらい」ではなく、レッスンが始まると違和感なく動けるレベル。
スタジオ選びで気にしすぎなくても大丈夫です。
「1時間も耐えられる?」サウナと比較してどう?



サウナですらきついのに、ホットヨガで1時間も持つかな?
そう不安な方もいるかもしれません。
実は私自身、サウナは苦手で長時間入っていられないタイプ。
それでも、ホットヨガは1時間あっという間に過ぎるんです。
サウナとの違いはこんな感じ
- 息苦しさがない:サウナのような乾燥した熱気じゃなく、湿度ありの「ぬるい暖かさ」だから、呼吸が楽
- 水分補給ができる:サウナは飲めないけど、ホットヨガはレッスン中に何度も飲める
- インストラクターが温度・湿度を調整してくれる:扉を開けたり、湿度の管理をしてくれる
- 少しずつ体が温まって動きやすくなる:強い運動じゃないから、ヨガのゆったりした動きと並行して体が慣れていく
- 自分のペースで過ごせる:無理なポーズを取らなくてOK、休んでもOK
サウナの「閉じ込められて熱に耐える」感覚とは違って、ホットヨガは「自分のペースでゆったり動きながら、温まる」感覚。
だから1時間があっという間に感じます。



サウナが苦手な私でも、ホットヨガは快適に通えてますよ
レッスン後はぽかぽか、夏は爽快感あり
レッスンが終わると、体はぽかぽか温まった状態。
- 冬:外が寒くても体ぽかぽかで気持ちいい
- 夏:汗かいてスッキリした爽快感がたまらない
ちなみに私は、汗だくのまま帰って、家でゆっくりシャワー浴びるのが好き。
スタジオにもシャワー設備はありますが、急がず家でスッキリしたい派です。



夏も冬も、レッスン後の爽快感がやみつきになります
温度より「空間の快適さ」が大事
実は、4スタジオ通って分かったのは、温度よりも空間の快適さのほうが続けやすさに影響するということ。
ただし、「広ければ快適」というほど単純じゃない。広いスタジオでも、人気の時間帯や土日祝日は混んで隣との距離が近くなることも。
大事なのは:
- 自分が行ける時間帯のスタジオの混み具合をチェック
- 体験レッスンで実際の空間を体感する



どんな時間帯にどれくらいの人がいるか、体験前に確認できると安心ですよ
暑さが心配な人も大丈夫な理由
「ホットヨガの温度はわかったけど、本当に自分も大丈夫?」と不安な方に、4スタジオ通った経験から「大丈夫」と言える理由をお伝えします。
インストラクターが体の状態を見てくれる
ホットヨガのレッスンでは、インストラクターが受講者の様子を見ながら、温度・湿度を調整してくれます。
私が4スタジオ通って共通して感じたのは
- 「暑くないですか?」と声をかけてくれることが多い
- 受講者の様子を見て、「暑そう」と感じたら扉を開けて温度調整
- 「水分補給してくださいね」と何度も声がけしてくれる
- 湿度の管理もレッスン中に行ってくれる
つまり、スタジオ任せじゃなく、人の目で常に状態をチェックしてくれてる安心感があります。



自分の体力だけで耐えなくていいから、安心ですよ
暑さに自信がない人は「やさしい強度」のレッスンから
ホットヨガには強度別に色々なレッスンがあります。
- やさしい強度:リラックス系・ベーシック・ストレッチ系
- 中程度の強度:スタンダード・フローヨガ
- ハードな強度:パワーヨガ・ボディメイク系
「暑さが心配」「体力に自信ない」という方は、やさしい強度のレッスンから始めるのが正解。
動きが少ないレッスンでも、室温そのものが温かいので自然と汗をかけるので、運動効果も十分あります。



「ハードな運動を週1」より「やさしい運動を週2」のほうが続けやすいよ
レッスンは薄暗いから、自分のペースを保ちやすい
ホットヨガのレッスンは、基本的に薄暗い環境で行われます。
これが意外と大事なポイント。
- 周りの人の動きが気になりにくい
- ポーズができなくても、目立たない
- 自分の体に集中しやすい
「みんなと同じポーズができないと恥ずかしい」と心配な方も多いですが、薄暗い空間なので、自分のペースを保ちやすいんです。
暑さが苦手な人のスタジオ選び・レッスン選び
ここまで読んでも「やっぱり暑さが心配…」という方に、4スタジオ通った経験から、暑さが苦手な人向けの選び方を具体的にお伝えします。
スタジオ選び:温度設定の幅が広いスタジオから始める
「とにかく暑さに自信がない」という方は、温度設定が低めのレッスンが選べるスタジオから始めるのが安心。
4スタジオの中では、LAVAが33〜38度と一番低い温度設定もあり、初心者でも始めやすい選択肢。
ただ、カルド・ララアーシャ・アミーダも、レッスン中はしっかり汗をかけて気持ちよく過ごせるので、通いやすさや雰囲気の好みで選んでOKです。
レッスン選び:強度が低めのレッスンを選ぶ
どのスタジオでも、レッスンには強度の表示があります。
暑さに自信がない方は、強度が低いレッスンから始めるのが正解。
座位や寝た姿勢が多いレッスンは、運動量も体への負担も少なく、ゆったり過ごせます。
スタジオ別の強度表示の見方


| スタジオ | 強度表示 | 選び方 |
|---|---|---|
| LAVA | ハート(♥) | ♥1.5〜♥2、初心者マーク付き |
| カルド | 星(★) | 数字が低めのものを選ぶ |
| ララアーシャ | 星(★) | 数字が低めのものを選ぶ |
| アミーダ | 星(★) | 数字が低めのものを選ぶ |
LAVAは記号がハート、他の3スタジオは星と表記は違いますが、どれも「数字が低い=強度が低い」で共通。
LAVAは細かく分かれていますが、他のスタジオは強度の段階がシンプル。
「強度が低い1つから始める」と覚えておけば、どのスタジオでも安心です。



強度が低いレッスンでも、十分汗かけるし気持ちよく過ごせるよ
体験レッスンで自分の体感を確かめる
最終的には、自分が耐えられるかは体験してみないとわからないもの。
各スタジオの体験レッスンは0〜数百円程度で受けられるので、気軽に試せます。
体験中に「暑くて無理かも」と感じたら、ポーズを休んで床に座るだけでもOK。
インストラクターがちゃんと様子を見てくれるので、無理せず自分のペースで体感してみましょう。
温度に関するよくある質問
Q. 室温は調整できるの?
A. インストラクターがレッスン中に調整してくれます。
基本的には先生の近くに温度計と湿度計があり、それを見ながら調整してくれます。
受講者の表情も見ながら、「暑そう」と感じたら扉を開けて温度を下げたり、湿度の管理もしてくれます。
自分から「暑いです」と伝えれば、対応してくれるので安心です。
Q. 真夏と真冬で体感は違う?
A. 体感は少し違います。
- 真夏:外も暑いので、スタジオに入った時の温度差は小さい。レッスン後の爽快感は強い
- 真冬:外が寒いので、スタジオに入った瞬間「暖かい!」と感じやすい。冬のほうがホットヨガが気持ちよく感じる人も多い



冬はホットヨガが恋しくなる季節ですよ
Q. 服装はどうすればいい?
A. 基本は通気性のいい速乾素材のウェア。
私自身は速乾素材のTシャツ+レギンスで通っています。
ハーフパンツも涼しくていいけど、ポーズによってはショーツが見えそうになるので、レギンスが安心かなと。
ちなみにスタジオでは、ヨガウェア(露出多め)で通ってる人もいるので、最初は「みんなオシャレで気が引ける…」と感じることも。
でも、何度か通ってるうちに気にならなくなるのも本当のところ。最初は普段の運動着で全然OKです。
体験レッスンならウェアレンタル付きのスタジオも多いので、手ぶらで体感してから服装を準備するのもアリです。
まとめ:ホットヨガの温度はサウナよりずっと優しい
ここまで読んでくれてありがとうございます。最後に記事のポイントを振り返ります。
- ホットヨガの室温は35〜40度、湿度55〜65%(サウナよりずっと低い)
- 4スタジオ通って感じたのは「温度差はあまりない」「思ったほど熱くない」
- サウナと違って息苦しくなく、1時間あっという間に過ぎる
- インストラクターがレッスン中に温度・湿度を調整してくれる
- 暑さに自信がない人は、強度の低いレッスンから始めれば安心
結局、温度は気にしすぎなくてOK
「ホットヨガ 温度」と検索した方への私の結論はシンプル。
「温度の数値は気にしすぎなくて大丈夫」ということ。
スタジオ間の温度差は思ったより少なく、どこも「ぬるいサウナ」のような体感。
それより、通いやすさ・雰囲気・自分のペースで通えるかのほうが、続けるためには大事です。
迷ったら体験レッスンが一番
最終的には、自分が耐えられるかどうかは体験してみないとわからないもの。
各スタジオの体験レッスンは0〜数百円程度で受けられるので、気軽に試せます。
「思ったより大丈夫だった」と感じることがほとんどなので、まず1回体験してみるのが、後悔のない選び方です。



数値より、実際に体感するのが一番確実ですよ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




