
LAVAのキャンペーンに「安心サポート3ヶ月無料」ってあるけど、これって何?



月600円のオプションって、付けた方がいいの?それとも付けないほうがいい?
LAVAの入会前後に、安心サポートで迷う方は多いです。
実は私自身も、LAVAの体験レッスンで「安心サポート、付けますか?」と聞かれて、すぐには判断できませんでした。
ホットヨガをこれから始める段階で、月600円のオプションを払うべきかどうか。
公式サイトの説明だけでは、いまいち判断材料が足りないんですよね。
そこでこの記事では、LAVA安心サポートの中身と、付けるか付けないかの判断ポイントを、体験者目線で整理してお伝えします。
具体的には、こんな内容が分かります。
- 安心サポートの2つのサービス(お見舞金 + LAVAクラブオフ)
- 月600円で受けられる加入者特典4つの中身
- どんな人に向いていて、どんな人には不要なのか
- キャンペーン3ヶ月無料と、4ヶ月目以降の自動課金の仕組み
- 解約方法と知っておきたい注意点
「結局、自分は付けた方がいいの?」という判断ができるよう、中立的に整理しました。
気になるところから読んでみてくださいね。
LAVA安心サポートとは?月600円で受けられる2つのサービス
入会前後に気になる方の多いLAVA安心サポート。
まずは基本情報から、わかりやすく整理しますね。


LAVA安心サポートとは?月額600円の任意オプション
LAVA安心サポートは、月額600円(税込)で受けられる任意の月額オプションサービスです。
正式名称は「LAVA安心サポートマンスリー」。
ホットヨガを安心して快適に利用するためのサービスとして提供されています。
サービスの中身は、大きく分けて以下の2つです。
- ①お見舞金サービス:スタジオ内でのケガや盗難に対するお見舞金(最大10万円)
- ②LAVAクラブオフ:国内外20万箇所以上で使える優待割引サービス
つまり、「保険的なサービス」と「日常で使える優待」がセットになった月額制サービスということです。
申し込みはスタジオでのみ可能
LAVA安心サポートへの加入は、LAVAスタジオでの手続きが必要です。
WEBやアプリからの申し込みはできないので、入会時や来店時にスタッフへ伝える形になります。
サービスの提供は㈱リロクラブとの業務提携で運営されているため、保険会社や福利厚生サービスを利用したことがある方なら、似たような仕組みをイメージしやすいかもしれません。
キャンペーン入会だと3ヶ月間無料、4ヶ月目から自動課金
意外と見落とされがちなのが、入会キャンペーン適用時の扱いです。
LAVAでは、入会キャンペーン特典として「安心サポート3ヶ月無料」が付いてくることが多くあります。
ただし注意したいのは、4ヶ月目からは自動的に月額600円が課金されること。
3ヶ月の無料期間が終わったタイミングで、「あれ、こんなオプション入ってたの?」と気づくケースも少なくありません。
不要だと感じたら、4ヶ月目に入る前に解約手続きが必要です。
(解約方法はこの記事の後半で詳しくお伝えします)
つまり、「とりあえずキャンペーンで付けてみて、合わなければ解約」という使い方もできる制度です。
入会キャンペーンの最新情報や、再入会時の特典についてはラバ再入会の方法・お得情報で詳しくお伝えしています。
誰が加入できる?コース別の条件
LAVA安心サポートには、加入できるコースに条件があります。
ここを知らずに「付けたい」と思っても、自分のコースだと加入できないというケースもあるので、入会前に確認しておきたいポイントです。
コース別の加入可否
LAVAの公式情報をもとに整理すると、こんな感じです。
- フリーフルタイム:加入可能
- ライト・マンスリー4:加入可能
- マンスリー2など、その他のコース:体験レッスン時にスタッフへご確認ください
加入できるコースかどうかは、入会前に確認しておくと安心です。
各コースの料金や違いについては、LAVAの料金、結局いくら?月額・初期費用を解説も合わせてどうぞ。
注意点:加入後は休会・店舗変更・コース変更ができない
もうひとつ大事な注意点があります。
LAVA安心サポートに加入した後は、以下ができません。
- 休会:他のオプションと違い、休会制度がありません
- 登録店舗の変更:加入時に登録した店舗で固定されます
- コース変更:加入中はコースの変更ができません
つまり、いったん加入したら解約するか継続するかの二択になる、ということです。
「とりあえずキャンペーンで付けてみる」のは問題ないのですが、本格的に通い始めてから「やっぱりコース変えたい」と思ったときには、先に安心サポートの解約手続きが必要になります。
体験レッスンで確認しておきたいこと
入会を検討している方は、体験レッスンのときに以下を確認しておくとスムーズです。
- 検討しているコースで安心サポートに加入できるか
- キャンペーンで3ヶ月無料が付くか、付くなら何ヶ月後から課金開始か
特に1つめは、店舗やキャンペーン時期によって取り扱いが変わる可能性もあるので、必ず最新情報を確認するのがおすすめです。
体験レッスンの全体的な流れや雰囲気については、LAVA体験レッスンに行ってみた・正直な感想で詳しくレビューしています。当日の持ち物はLAVA体験の持ち物:手ぶらで行った私が解説が参考になります。
お見舞金サービスの中身
LAVA安心サポートのひとつめのサービスが、お見舞金サービスです。
スタジオ内でのケガや盗難に対して、最大10万円のお見舞金を受け取れる、いわば「保険的なサービス」になります。
ここでは、どんなときにいくらもらえるのかを整理していきますね。


入院見舞金:最大10万円
レッスン中のケガで入院が必要になった場合、入院日数に応じてお見舞金が支払われます。
| 入院日数 | お見舞金 |
|---|---|
| 1日以上 7日以内 | 20,000円 |
| 8日以上 14日以内 | 30,000円 |
| 15日以上 30日以内 | 50,000円 |
| 31日以上 | 100,000円 |
通院見舞金:最大5万円
入院せず通院で済んだ場合も、通院日数に応じてお見舞金が支払われます。
| 通院日数 | お見舞金 |
|---|---|
| 1日以上 7日以内 | 10,000円 |
| 8日以上 14日以内 | 20,000円 |
| 15日以上 30日以内 | 30,000円 |
| 31日以上 | 50,000円 |
申請の対象になるのは、特に「腰」「膝」「足」に関するものが多いとされています。
盗難見舞金:品物に応じて3,000円〜5,000円
施設内での盗難に遭った場合も、品物の種類に応じてお見舞金が支払われます。
| 盗難品の種類 | お見舞金 |
|---|---|
| ヨガマット、スポーツシューズ(ペア)、スポーツウェア、テニスラケット、ゴルフクラブ | 3,000円 |
| 自転車、腕時計等の貴金属、財布、携帯電話・スマートフォン、車の鍵、水着 | 5,000円 |
※すべて1事故につきの金額です
お見舞金の申請方法
万が一お見舞金を申請する場合は、以下の流れになります。
- 必要書類の準備
ケガの場合:医療機関の証明書類取得(通院日数記載の証明書)
盗難の場合:警察への盗難届提出(受理番号を控える) - 見舞金申請書のダウンロード:LAVAクラブオフからダウンロード
- 書類をメールまたはFAXで申請:メール lava@relo.jp またはFAX 03-3354-6991
- 審査:申請内容により審査
- お見舞金の支払い:振込まで1〜2ヶ月程度
お見舞金に関する問い合わせは、お見舞金事務局(株式会社リロ・フィナンシャル・ソリューションズ):0120-601-820(受付時間:9:00〜17:30、土日祝・年末年始除く)です。
申請から振込までは1〜2ヶ月かかるので、ケガをしたタイミングで「すぐもらえる」というよりは「治療後しばらくして支払われる」イメージで考えておくとよさそうです。
ホットヨガでケガすることって、実際あるの?
ここまで読んで、「そもそもホットヨガでケガするの?」と思った方もいるかもしれません。
私自身、これまでホットヨガでケガをしたことはありませんし、周りでも大きなケガをしたという話はあまり聞きません。
通常のレッスンでケガをする可能性は、それほど高くないのが実情です。
ただ、保険って本来そういうもので、「万が一に備えるためのもの」。
ヨガで激しい動きをするポーズもあるので、「絶対にケガしない」とは言い切れません。
月600円で「もしものとき最大10万円」。
これを「安心」と捉えるか「使わないコスト」と捉えるかは、人それぞれの判断になります。
ちなみに、安心サポートにはもうひとつ「LAVAクラブオフ」という優待サービスもセットになっています。
お見舞金単独で見ると判断が難しくても、優待サービスも合わせると印象が変わるかもしれません。
LAVAクラブオフって何が使えるの?
LAVA安心サポートのふたつめのサービスが、LAVAクラブオフです。
こちらは、国内外20万箇所以上の施設で使える優待割引サービス。
ホテル・グルメ・レジャー・ショッピングなど、日常からお出かけまで幅広く使えるのが特徴です。
LAVAクラブオフの基本的な使い方
使い方は意外とシンプルで、スマホ画面を見せるだけで割引が適用されます。
たとえばピザハットなら「総額から5%OFF」など、加盟店ごとに割引内容が決まっていて、スマホでクーポン画面を表示するだけで使える形です。
LAVAクラブオフで人気の加盟店ランキング
公式の利用実績によると、人気の加盟店上位はこんな感じです。
- コメダ珈琲店(対象店舗限定)
- ビックカメラ/コジマ
- ブロンコビリー
- コクミンドラッグ
- (株)ENEOSジェネレーションズ
- 上島珈琲店
- イオンシネマ(チケット割引)
- カラオケ館
- ビッグエコー
- ジャンカラ/スーパージャンカラ
その他にも、オリックスレンタカー、極楽湯、牛角、眼鏡市場、ステーキハウスBRONCO BILLYなど、日常で使いやすいお店が並んでいます。
利用開始までは1〜2週間ほどかかる
LAVAクラブオフは、安心サポートに申し込んでから利用可能になるまで1〜2週間ほど時間がかかります。
「入会したらすぐ使える」ではなく、少し待ち時間がある点は注意しておくとよさそうです。
LAVAクラブオフが向いている人
クラブオフの加盟店を見て、「これなら使えそう」と思った方は、安心サポートに加入する価値が見えてきます。
- カフェやファミレスをよく利用する人(コメダ・上島珈琲店・ブロンコビリーなど)
- 家電や日用品をよく買う人(ビックカメラ・コクミンドラッグなど)
- レジャーが好きな人(イオンシネマ・カラオケ館など)
- 旅行が好きな人(オリックスレンタカー・極楽湯など)
加盟店は20万箇所以上あるので、上のお店以外にも普段使いできる店舗があるかもしれません。
気になる方は、クラブオフのサイトで一度自分のよく行くお店を検索してみるのもおすすめです。
加入者特典4つの中身
LAVA安心サポートに加入すると、お見舞金サービスとクラブオフ以外にも、4つの加入者特典が付いてきます。
意外と知られていないけれど、月額600円のサービスとして見ると、なかなか手厚い内容です。


特典1:LAVAクラブオフで使える月500円分クーポン(毎月)
LAVAクラブオフ会員になると、LAVAクラブオフで使える500円分のクーポンコードが毎月もらえます。
クラブオフの加盟店(コメダ・ビックカメラ・ブロンコビリーなど)で使えるので、月に1回でも利用シーンがある方なら、そのまま使えます。
特典2:ファミマで使える月300円分クーポン(メルマガ登録で毎月)
LAVAクラブオフのメルマガに登録すると、ファミマで使える300円分のクーポンコードが毎月もらえます。
メルマガに登録するだけで、登録メールアドレスにクーポンが毎月15日頃に届く仕組みです。
ファミマをよく利用する方には嬉しい特典ですね。
特典3:クラブオフアプリDLでファミマ300円分クーポン(1回のみ)
クラブオフアプリをダウンロードすると、ファミマで使える300円分のクーポンがもらえます(アプリDL時のみ)。
特典2と合わせると、ファミマ系のクーポンが充実しています。
特典4:毎月20日「LAVAの日」スペシャルセール
毎月20日は「LAVAの日」として、ギフト券などの数量限定スペシャルセールが開催されます。
過去の販売例はこんな感じです。
- ジェフグルメカード(全国共通お食事券):1,000円分 → 500円
- QUOカード:1,000円分 → 500円
- カタログギフト:3,000円分 → 1,000円
数量限定なので毎回購入できるとは限りませんが、欲しい時に当たれば実質半額〜3分の1で買える計算になります。
付ける?付けない?タイプ別判断ポイント
ここまで、LAVA安心サポートの中身を整理してきました。
最後は、「で、結局付けた方がいいの?付けない方がいいの?」という疑問への判断材料をまとめます。
結論からお伝えすると、人によって答えが変わるのが正直なところ。
ここでは、「付けた方がお得かも」というタイプと「付けなくても良さそう」というタイプを並べてみますね。
こんな方には、付ける価値があるかも
以下に当てはまる方なら、月600円を支払う価値を感じやすいです。
- クラブオフの加盟店をよく利用する方
→ コメダ・ビックカメラ・ブロンコビリーなど、対象店舗を月1回以上使うなら毎月のクーポンが活きる - ファミマをよく利用する方
→ メルマガ登録+アプリDLでファミマ系クーポンが手厚い - ギフト券のセールを活用したい方
→ 毎月20日の「LAVAの日」セールでQUOカードやお食事券を安く購入できる - ホットヨガのケガに対する備えがほしい方
→ 月600円で最大10万円の見舞金、保険的な安心感を得られる - クーポンや優待をこまめにチェックするのが好きな方
→ 加入者特典をフルに活用すれば、月600円以上の価値を引き出しやすい
こんな方は、付けなくても良さそう
逆に、以下に当てはまる方は、無理に加入しなくても良さそうです。
- クラブオフの加盟店をあまり使わない方
→ 普段のライフスタイルにクラブオフの利用シーンがなさそうな場合 - コンビニ(特にファミマ)をあまり使わない方
→ ファミマ系のクーポン特典を活かしにくい - クーポンの存在を忘れがちな方
→ もらっても使わないと、月600円がそのままコストになる - ホットヨガに集中したい、シンプルに通いたい方
→ 優待や特典の管理が面倒だと感じるなら、シンプルなコース選択がストレスフリー
キャンペーンの3ヶ月無料を活用するという選択肢も
「付けるか付けないか迷う…」という方には、キャンペーン入会の3ヶ月無料を活用してみるのもひとつの手です。
入会キャンペーン中なら、最初の3ヶ月は無料で安心サポートが付いてきます。
この期間に…
- クラブオフの加盟店を実際に確認してみる
- 毎月もらえるクーポンを使ってみる
- ライフスタイルに合うかどうかを試してみる
これらを試して、「使えそう」と感じたら継続、「やっぱり使わない」と感じたら4ヶ月目に入る前に解約、という流れがスムーズです。
ただし、3ヶ月過ぎると自動的に月額600円が課金されるので、不要だと判断したら早めの解約手続きをお忘れなく。
解約方法と注意点
LAVA安心サポートは、加入してから「やっぱり不要」と感じたら解約できます。
ただし、いくつかルールがあるので、ポイントを整理しておきますね。
解約は店舗での手続きのみ
LAVA安心サポートの解約は、LAVAスタジオでの直接手続きが必要です。
電話・WEB・郵送での解約はできないので、通っている店舗で「安心サポートを解約したい」とスタッフに伝える形になります。
手続き自体は約10分程度で完了します。
「前月15日まで」のルールに注意
解約には期限があります。
解約希望月の前月15日までに手続きが必要で、16日以降だと翌月分も課金されてしまいます。
たとえば、6月末で解約したい場合は5月15日までに手続きが必要。
キャンペーンで3ヶ月無料の方も、4ヶ月目の課金を避けたい場合は、3ヶ月目の15日までに解約判断を済ませる必要があります。
安心サポートだけの解約もOK
「LAVA本体は続けるけど、安心サポートだけ外したい」というケースも問題ありません。
オプションごとに個別に解約できる仕組みなので、ホットヨガは継続しつつ、安心サポートのみ外すという選択ができます。
「3ヶ月無料の期間で試してみて、合わなければ4ヶ月目に入る前に解約」という使い方なら、リスクを抑えて安心サポートを試せます。
なお、LAVA本体の退会・解約手続きについては、LAVAの退会・解約方法:手続き・違約金まとめで詳しくまとめています。
私の選択
ここまで、LAVA安心サポートの中身を整理してきました。
参考までに、私自身がどう判断したかをお伝えすると——
私は、LAVA安心サポートには加入しない選択をしました。
理由はシンプルで、ライフスタイル的にクラブオフの加盟店を頻繁に利用するわけではなく、また毎月のクーポンを意識的に使いこなせるタイプではないため、月600円の固定コストを払うほどの価値を感じなかった、というのが正直なところです。
ただ、これはあくまで「私の場合は」という話。
クラブオフの加盟店が日常使いしやすい方、ファミマをよく利用する方、ホットヨガの安心感を保険的に持っておきたい方にとっては、月600円は十分価値のある投資になり得ます。
最終的には、自分のライフスタイルと相談して決めるのが一番だと思います。
まとめ
LAVA安心サポートについてお伝えしてきました。最後に、ポイントを整理しておきますね。
- 月額600円の任意オプション、申し込みはスタジオでのみ
- 2つのサービス:お見舞金(最大10万円)+ LAVAクラブオフ(20万箇所の優待)
- 加入者特典4つ:月500円分クーポン、ファミマクーポン、LAVAの日セールなど
- キャンペーン入会で3ヶ月無料、4ヶ月目から自動課金
- 解約は店舗のみ、前月15日までの手続きが必要
「お得かどうか」は、ライフスタイルや優待を使いこなせるかどうかで大きく変わります。
まだLAVA入会を検討中の方は、まずは体験レッスンに参加して、スタジオの雰囲気やオプションの説明を直接聞いてみるのもおすすめです。

