LAVAのレンタルウェアって、実際どうなんだろう?

手ぶらで通えるのは便利そう。でも……あの露出、ちょっと気になる
そう思っている方、いませんか?わかります。
私も最初はそうでした。
ホットヨガ大好き、ちゃりんです。
LAVAのレンタルウェアは、上がカップ付きのキャミソール、下がレギンス。
ネットで「露出度が高い」と話題になっているのを見て、契約前に「えっ、あんなに肌を出すの?」と身構えた人もいるかもしれません。
私も、実際に着るまでは正直ドキドキしていました。
でも――結論から言うと、着心地はめちゃくちゃ良くて、露出も気になるのは最初だけ。
慣れたら全然気にならなくなりました。
この記事では、LAVAのレンタルウェアを実際に使った40代の私が、料金やサイズといった基本情報から、気になる露出度・着心地まで、正直にレビューします。
「借りるか、自分で持っていくか」で迷っている方の参考になればうれしいです。
LAVAのレンタルウェアって何が借りられる?
まずは基本情報から。LAVAのレンタルウェアは、ヨガに必要なウェア一式を、その日だけ借りられるサービスです。
手ぶらで通いたい人にとっては、かなり便利な仕組みですね。
借りられるのは、主にこの2点です。
- トップス……カップ付きのキャミソール(パッド入りなので、スポーツブラは基本いりません)
- ボトムス……動きやすいレギンス
LAVAのロゴが入ったシンプルなデザインで、サイズはS・M・Lから選べます。
店舗によっては、キャミソールのほかにTシャツを扱っているところもあります。



ウェアを借りられるなら、あとはタオルと着替えだけでいいのかな?



そうなんです。ウェアさえ借りれば、本当に手ぶらに近い状態で通えますよ。


気になる料金は?
料金は、レンタルするものによって変わります。だいたいの目安はこんな感じです。
- ウェア(上下)……各400円ほど
- タオルやその他とセットになったプラン……600円ほど
※料金は店舗やプラン、時期によって変わることがあります。最新の金額は、必ずLAVA公式サイトや店舗でご確認ください。
毎回借りると、それなりに積み重なる金額です。
「体験や、たまに通うときはレンタル」「本格的に通うなら自分のウェアを用意」と使い分ける人が多いようです。
このあたりは、記事の後半(レンタルvs持参)でくわしくお話しします。
【正直レビュー】LAVAのレンタルウェア、40代が実際に着てみた
ここからは、私が実際にレンタルウェアを着てみた正直な感想を。
まず、着心地はめちゃくちゃ良いです。
これは断言できます。生地が動きやすくて、体を大きく動かすポーズでも突っ張らないし、ストレスがない。
「レンタルだから、まあこんなものかな」と思っていたら、いい意味で裏切られました。



レンタルウェアって、着心地はどうなんだろう…?



そこは心配いりません。むしろ、動きやすさに驚くと思いますよ。
速乾性については……正直、「すごく乾く!」とまでは言い切れないかな、というのが本音です。
というのも、ホットヨガ中はとにかく大量に汗をかくので、レッスン中に服がカラッと乾くことはありません(笑)。
このあたりは、正直あまり期待しすぎないほうがいいかも。
サイズは「いつも通り」でOK。大きめは選ばないで
ここで、私の失敗談をひとつ。
レンタルするとき、途中でサイズを交換してもらうのって、ちょっと恥ずかしいですよね。
だから私は「大きめのほうが安心かな」と思って、いつもより1つ上のサイズを伝えたんです。
そうしたら――これが、ちょっと大きかった。
しかもレンタルウェアは、カップ付きキャミ。
大きめを選ぶと、胸元や脇の開き具合が余計に気になってしまうんです。
ピタッとしたサイズのほうが、体にフィットして開きも気にならない。
なので、これから借りる方には声を大にして言いたいです。
サイズは、いつも通りでOK。大きめは選ばないほうがいい。
フィットしたサイズのほうが、動きやすいし、露出も気になりにくいですよ。



「大きめが安心」は、レンタルウェアに関しては逆効果。いつものサイズを選んでくださいね。


露出は「最初だけ」気になる。慣れます
さて、多くの人がいちばん気にしているであろう、露出の話。
正直に言います。
レンタルウェアは、肌の露出はそこそこあります。
上はカップ付きのキャミソールなので、肩も腕も出るし、脇まわりもあいています。
下着とは違うとはいえ、素肌に直接あたる部分は多め。だから、「思ったより出るな」と感じる人はいると思います。



やっぱり露出多いんだ…。人の目が気になっちゃいそう。



その気持ち、すごくわかります。でも、大丈夫な理由があるんです。
私自身、最初に着たときは「うわ、けっこう出るな」とドキドキしました。
でも――気になるのは、本当に最初だけでした。
理由は3つあります。
ひとつは、まわりもみんな同じ格好だから。
スタジオに入れば、周囲も似たようなウェアを着ている人がたくさん。
自分だけが露出しているわけじゃないので、すぐに「みんな一緒だ」と安心できます。
ふたつめは、レッスンが始まれば、それどころじゃなくなるから。
ホットヨガは、動いて汗をかいて、自分のポーズに集中するのに精一杯。
人の肌を見ている余裕なんて、誰にもありません。私も、気づけば露出のことなんてすっかり忘れて、レッスンに没頭していました。
そして、ホットヨガのスタジオは、意外と暗いんです。集中できるように照明を落としている店舗が多いので、そもそもお互いの体をはっきり見ることもありません。これも、露出が気にならなくなる理由のひとつです。



最初の数分さえ越えれば、あとはもう気になりません。心配しすぎなくて大丈夫ですよ。
もちろん、それでもどうしても気になる人は、上にTシャツを羽織るという手もありますよ。
実は、露出が多いほうがヨガには快適という話
ここまで「露出は気になるけど慣れる」という話をしてきましたが、実はもう一歩踏み込んだ、大事なことをお伝えしたいんです。
それは――露出が多いウェアって、ヨガをするうえでは、けっこう理にかなっているということ。



えっ、露出が多いのに快適なの…?



そうなんです。実際に着てみて、逆に気づいたことなんですよ。
理由を、実感ベースでお話ししますね。
まず、汗をかいたときに服がまとわりつかない。
ホットヨガは、とにかく大量に汗をかきます。
そのとき、体をしっかり覆う服を着ていると、汗で生地が肌にべったり張りついて、けっこう邪魔なんです。
その点、肌の露出が多いウェアだと、まとわりつく面積が少ないぶん、動くときのストレスがぐっと減ります。
さらに、汗を拭きやすいのも地味に大きいポイント。
露出があると、レッスン中にサッと汗をぬぐえる。逆に、服で覆われていると、汗が服に吸われてどんどん重くなっていきます。
ホットヨガ中って、服はそんなに乾かないので、一度濡れるとそのまま……なんですよね。
そして意外と見落としがちなのが、マットが汗でびちゃびちゃになりにくいこと。
汗を服が吸ってくれない代わりに、こまめに自分で拭けるので、結果的にマットまわりが快適に保てます。





肌を出すのは、正直ちょっと抵抗があります。でも、運動中の快適さで言えば、露出が多いほうが理にかなってるんですよね。
もちろん、「快適さより、露出を抑えたい」という気持ちも、すごくよくわかります。
それは人それぞれ。
ただ、「露出が多い=ただ恥ずかしいだけ」ではなくて、ちゃんと機能的な意味もあると知っておくと、あのウェアの見え方が少し変わるかもしれません。
レンタルのいまいちな点も、正直に
ここまで「着心地が良い」「露出も慣れる」と良い面をお話ししてきましたが、正直に、ちょっと気になる点にも触れておきますね。
ウェアの状態は、店舗によるかもしれない
ネットの口コミを見ていると、「借りたウェアが少しよれよれだった」という声もちらほらあります。
私自身は、比較的新しい店舗に通っていたので、ウェアの状態が気になったことはありませんでした。
でも、考えてみれば、人気の店舗ほどたくさんの人が借りて、そのぶん洗濯の回数も増えます。
だから、店舗や時期によっては、「ちょっとくたびれてるかな」と感じることもあるかもしれません。
ただ、フォローしておくと、LAVAのレンタルウェアは、もともとそれなりに良い素材を使っている印象です。
安っぽいペラペラのウェア、というわけではないので、そこは安心して大丈夫だと思います。



当たり外れがあるってことかな?



そうですね。気になる人は、新しめの店舗を選ぶのもひとつの手かもしれません。
借りたくても、借りられないこともある
もうひとつ、知っておいてほしいのが、タイミングによっては、希望のウェアが借りられないことがあるという点。
LAVA公式でも、店舗や貸出状況によってはレンタルできない場合がある、と案内されています。
また、店舗によっては、露出が控えめのTシャツタイプがなく、キャミソールしか選べないところもあるようです。
「今日はレンタルでいいや」と思って手ぶらで行ったら、借りられなかった……となると困りますよね。
特に、どうしても借りたい日や、Tシャツタイプを希望する場合は、事前に店舗へ確認しておくと安心です。
レンタルウェアvs持参、結局どっちがいい?
さて、ここまで読んで気になるのが、「結局、レンタルと持参、どっちがいいの?」という点ですよね。
ネットで調べると、「毎回レンタルすると高くつくから、自分のウェアを持っていくほうが安い」という意見が多いです。
これは、たしかにそのとおり。
料金だけを見れば、持参のほうがずっと経済的です。



じゃあ、やっぱり持参のほうがいいのかな?



お金の面ではそう。でも、私は「どっちも」なんですよね。
私の場合は、その日の状況によって、レンタルと持参を使い分けています。
仕事帰りは「レンタル」、家から通う日は「持参」
たとえば、仕事帰りにそのままスタジオに寄る日は、レンタル。
荷物を増やしたくないし、汗を吸ったウェアを持ち歩かなくていいのは、やっぱりラクなんです。
一方で、家から通える日は、自分のウェアを持っていきます。
持ち帰って洗濯すればいいだけなので、こういう日はわざわざ借りなくてOK。
こんなふうに、「今日はどっちが楽かな」でゆるく選ぶのが、私には合っています。
費用を抑えたいなら、持参が経済的
とはいえ、費用の面で言えば、持参のほうが断然お得なのは事実です。
毎回レンタルすると、それなりの金額に。
頻繁に通うなら、自分のウェアを用意したほうが、長い目で見て経済的です。
ウェアは、スポーツ用品店はもちろん、ユニクロやGUのような身近なお店でも手に入りますよ。
露出が気になるなら、持参で調整も
そして、どうしても露出が気になるなら、持参で調整するのもアリです。
自分で選べば露出控えめのウェアにできますし、レンタルのキャミの上に速乾性のTシャツを重ねる手もあります。
ただ、露出を抑えるほど、汗のべたつきや重さは増えます。
「安心」を取るか「快適さ」を取るか、そこは好みで選んでみてください。



正解はひとつじゃありません。レンタルも持参も、どっちもアリ。自分が続けやすい方法を選ぶのがいちばんです。
よくある質問
Q. レンタルウェアの下に、下着はつけますか?
A. 上はカップ付きのキャミソールなので、ブラは基本なくても大丈夫です。
下は、私は下着をつけたまま着ています。
ただ、汗をたっぷりかくので、帰りの分の替えの下着は忘れずに持っていってくださいね。
Q. 露出が気になります。Tシャツタイプは借りられますか?
A. 店舗によっては、Tシャツタイプを扱っているところもあります。
ただ、キャミソールしか置いていない店舗もあるようなので、Tシャツを希望する場合は、事前に店舗へ確認しておくと安心です。
自分で速乾性のTシャツを持っていって、上から重ねるという手もありますよ。
Q. サイズ選びで迷ったら、大きめと小さめどっちがいい?
A. いつも通りのサイズがおすすめです。
私は大きめを選んで失敗しました……。
大きいと、胸元や脇の開きがかえって気になります。
ピタッとフィットするサイズのほうが、動きやすくて露出も気になりにくいですよ。
Q. レンタルウェアだけ借りれば、手ぶらで行けますか?
A. ウェアのほかに、タオルや水、替えの下着などは必要です。
タオル類もレンタルできるセットプランが用意されていることが多いので、完全に手ぶらで行きたい日はセットでの利用が便利です。
詳しい持ち物は、ホットヨガの持ち物リストの記事にまとめています。
Q. 体験レッスンでもレンタルできますか?
A. はい、体験レッスンは基本的に手ぶらでOKです。
ウェアやタオル、水など、レッスンに必要なものがセットになっていることが多いので、特別な準備をしなくても気軽に参加できます。
セットの内容やキャンペーンは時期によって変わるので、詳しくは予約時に公式サイトで確認してみてくださいね。
まとめ:まずはレンタルで、気軽に試してみて
LAVAのレンタルウェアについて、実際に着てみた感想を正直にお話ししてきました。
露出は、たしかにそこそこあります。
でも、気になるのは最初だけ。
まわりもみんな同じ格好だし、スタジオは暗いし、レッスンが始まればそれどころじゃない(笑)。
むしろ、汗をたっぷりかくホットヨガでは、あの肌見せ多めのウェアが理にかなっているんだな、と着てみて実感しました。
着心地は文句なし。
サイズだけ、大きめを選ばず「いつも通り」で。これだけ覚えておけば大丈夫です。
レンタルにするか、自分のウェアを持っていくか――正解はありません。
仕事帰りはレンタル、家からの日は持参、みたいにゆるく使い分けるのもアリ。
あなたが続けやすいスタイルを見つけてください。
そして、もし「ホットヨガ、ちょっと気になってる」段階なら、まずはLAVAの体験レッスンで実際にレンタルウェアを着てみるのがいちばん早いです。
手ぶらで行けるので、身構えなくて大丈夫ですよ。



ウェアの心配は、いりません。気軽に一歩、踏み出してみてくださいね。

