ホットヨガ後の食事はどうする?太りたくない私のゆるいルールと正直な本音

ホットヨガ後の食事

ホットヨガのあとって、すぐご飯食べていいのかな…太りそうで不安

ホットヨガの帰り道、こんなふうに迷ったことありませんか?

「せっかく汗をかいたんだから、食べたら台無し?」「でもお腹すいたし…」と、頭の中でせめぎ合うあの感じ。

ネットで調べると、「2時間は空けて」「糖質と脂質は避けて」「タンパク質を中心に」…

と、なんだかストイックな情報がたくさん出てきますよね。

うん、正論はわかる。わかるんだけど…正直、毎回そんな完璧にはできないよね(笑)

そうなんです。

私(ちゃりん)はホットヨガに通ってきましたが、正直、そこまでストイックに食事を管理しているわけではありません

この記事では、ホットヨガ後の食事について世間で言われていることを押さえつつ、実際に通っている私が、現実的にどうしているかという本音をお話しします。

「完璧にやらなきゃ」と気負わなくて大丈夫。

気楽に続けるための、ゆるいルールを一緒に見つけましょう。

目次

ホットヨガ後は食べてOK。でも「すぐ・がっつり」は避けるのが無難

結局、ホットヨガのあとって食べていいの?ダメなの?

まず結論からお伝えします。

ホットヨガのあとに食べても、まったく問題ありません。

「運動後に食べたら全部水の泡…」なんてことはないので、安心してください。

ただ、ひとつだけ意識しておくと良いことがあります。

それは——「レッスン直後に、がっつり食べる」のは少し避けたほうが無難、ということ。

よく言われるのは、ホットヨガのあとは体がエネルギーを吸収しやすい状態になっている、という話です。

なので、このタイミングで高カロリーなものをドカ食いすると、いつもより身につきやすいと言われています。

(※この「吸収しやすい」は諸説あって、はっきり数値化できるものではないので、あくまで”言われている”くらいに捉えてOKです)

とはいえ、難しく考える必要はありません。

ポイントはシンプルに2つだけ。

  • 食べる「タイミング」を少し意識する(後で詳しく)
  • 食べる「中身」を少し意識する(これも後で)

この2つをゆるく意識しておけば大丈夫。

「食べちゃダメ」ではなく、「ちょっとだけ気にする」くらいの距離感で十分です。

次から、私が実際にどうしているかも含めて、具体的に見ていきましょう。

ホットヨガのあと、お腹がすいたらどうする?

運動したあとって、お腹ペコペコにならない?我慢できるか不安…

まず正直にお伝えすると、ホットヨガ後にお腹がすくかどうかは、人によってかなり違います

というのも、レッスン前に何か食べていたか、何時のレッスンか、その人の体質によって、空腹の感じ方は大きく変わるからです。

「絶対ペコペコになる」とも「すかない」とも、一概には言えないんですよね。

ちなみに私自身は、レッスン後はバタバタと家のことをしているうちに、そこまで強い空腹を感じないことが多いタイプです。

でもこれは人それぞれなので、「すいて当然」でも「すかないのが普通」でもありません。

そのうえで、「すいたな」と感じたときに私がしていることをお話ししますね。

お腹がすいたら、まず水分をとる

すいているなと感じたら、私はまず水分をしっかりとるようにしています。

ホットヨガでは大量に汗をかくので、体は水分を欲している状態。

お茶や水でしっかり水分をとると、空腹感がやわらぐことが多いんです。

……というか、正直に言うと、お水をたっぷり飲んで、ちょっとお腹をふくらませちゃうときもあります(笑)。

「すぐ食べるのは避けたいけど、お腹すいた〜」というとき、これが地味に効くんですよね。

空腹が強いときは、無理に食べないことも

それでも空腹が強いときは、あえてすぐには食べないこともあります。

レッスン直後の体が吸収しやすいタイミングで、空腹のままドカ食いすると身につきやすいと言われているので、「今はちょっと置いておこうかな」という感じです。

まず水分。それでも食べたいなら少しだけ。私はこのくらいのゆるさで付き合ってるよ

ただ、無理に我慢してストレスをためるのも違うので、あくまで「ちょっと一息おく」くらいの感覚でOKです。

食べるなら何がいい?私のゆるい選び方

食べるとしたら、何を選べばいいの?

「食べないでおく」とは言っても、お腹がすいていたら何か口にしたいですよね。

ここでは、私が実際に選んでいるものと、ゆるい考え方をお話しします。

ホットヨガ後の食事。食べるなら?早見表

私がよく食べるのは「ヨーグルト」など軽いもの

レッスン後に軽く何か食べたいとき、私がよく選ぶのはヨーグルトです。

重すぎないし、さっぱり食べられるので、運動後の体にちょうどいい感じ。

ほかにも、チーズやスルメ(あたりめ)みたいな、軽くつまめるものを選ぶこともあります。

どれも「がっつりごはん」ではなく、軽く小腹を満たせて、重たくないもの。これが私のゆるい基準です。

特別な理由で選んでいるというより、「重たくなくて、手軽で、罪悪感が少ない」——このくらいの感覚で選んでいます。

「すぐガッツリ」だけは避けたい

逆に、レッスン直後に避けているのは、こってり系・がっつり系です。

たとえば、揚げ物やラーメン、こってりした丼もの。こういう高カロリーなものをレッスン直後に食べるのは、さすがにもったいないかな、と。

「どうしても食べたいなら、少し時間をおいてから」というくらいの感覚です。

とはいえ、「絶対ダメ!」と禁止にするとつらくなるので、そこはゆるく。

我慢しすぎてストレスになるより、タイミングをずらして楽しむほうが、長く続けられます。

“何を食べるか”より、”重たいものをすぐガッツリ食べない”くらいの意識でちょうどいいよ

「これがベスト」と決めつけなくていい

ネットを見ると「タンパク質を摂るべき」「プロテインが正解」といった情報も多いですが、毎回それを守る必要はないと私は思っています。

もちろん、しっかり栄養を考えられる人はそれでOK。

でも、「ヨーグルトでいいや」「今日は軽くつまむだけ」くらいの気軽さでも、十分だと思いますよ。

どれくらい時間を空ければいい?

ホットヨガのあと、どれくらいで食べていいの?

「食べるのを少し待ったほうがいい」とは言っても、どれくらい空ければいいのか気になりますよね。

よく言われる目安は「2時間くらい」

いろいろな情報を見ると、だいたい2時間くらい空けるのがいいと書かれていることが多いです。

これは、ホットヨガのあとは体が栄養を吸収しやすい状態になっていると言われていて、そのタイミングを少し外したほうが余計なものを溜め込みにくい、とされているからです。

…とはいえ、私は正直、守れてません(笑)

ここ、正直に白状します。

私自身は、2時間きっちり空けられていないことも多いです。

さすがにレッスン直後にがっつり食べることはしませんが、2時間以内に何か口にしている日もふつうにあります。

特に夜のレッスンだと、帰ってから2時間も待っていたら寝る時間になっちゃいますしね。

2時間はあくまで目安。私もゆるくしか守れてないけど、ちゃんとホットヨガの効果は感じてるよ!

つまり、そこまで神経質にならなくて大丈夫ということ。

「できれば少し空けられるといいな」くらいの感覚で、自分の生活リズムに合わせればOKです。

きっちり守れない日があっても、自分を責めなくていいですよ。

夜遅くなったときは?正直、普通に食べてます

夜のレッスン後って、もう遅いし…食べないほうがいい?

これ、すごくリアルな悩みですよね。私も同じです。だから正直にお話しします。

夜遅い日は、帰って普通にご飯を食べちゃう

夜のレッスンに行くと、帰宅する頃にはもういい時間。

そこから「2時間空けて…」なんてやっていたら、寝る時間がどんどん遅くなってしまいます。

なので私は、夜遅くなった日も、帰ってからふつうに夜ご飯を食べちゃいます

「夜遅く食べるのは良くない」と言われているのは知っていますが、かといって空腹のまま寝るのもつらいですしね。正直、そこはあまり気にしていません。

ただ、ひとつだけ自分の中であるのは、だらだらお菓子を食べたり、お酒を飲んだりはしないということ。

ご飯はちゃんと食べるけど、そのあと甘いものやお酒で…みたいなことはしません。

気にしているのは、それくらいです。

本当は、外でランチして帰れたら理想だけど

ちなみに、私のひそかな憧れは、レッスン帰りにカフェでランチして帰ること(笑)。

汗を流したあとの、おしゃれなランチって最高だろうなあ、と。

でも現実は、家のことがあるのでまっすぐ帰宅。

なかなか理想どおりにはいかないものです。

同じように「本当はゆっくりしたいけど…」という人、多いんじゃないでしょうか。

結局、言うほど気にしすぎないのが一番

ここまで読んでもらってわかるとおり、私自身、食事についてそこまで神経質にはなっていません(笑)。

「2時間空ける」も「○○を食べる」も、知識としては知っているけれど、毎日それを完璧に守っているわけではない。でも、ホットヨガの効果はちゃんと感じています。

ガチガチに管理するより、ゆるく長く続けるほうが、結局いい結果につながると思うんだよね

大事なのは、完璧な食事管理より、ホットヨガそのものを無理なく続けること

食事は「ちょっと気にする」くらいでちょうどいい、というのが私の正直な結論です。

続けやすくなる、ゆるい3つのコツ

神経質にならなくていいのはわかったけど、何か意識することはある?

ここまで「そんなに気にしなくて大丈夫」とお伝えしてきましたが、最後に、私が「これくらいはゆるく意識しているかな」というポイントを3つだけご紹介します。

ホットヨガ後の太りたくない人の食事のコツ

① 水分は意識してたっぷりとる

これは食事というより基本ですが、水分はしっかりとること。

ホットヨガでは大量の汗をかくので、レッスン後はもちろん、寝る前まで意識して水分補給をしています。

お水でもお茶でもOK。これだけで、空腹感もまぎれることが多いです。

② レッスン直後の「がっつり」だけは避ける

「すぐ・がっつり」はやめておく、というシンプルなルール。

レッスン直後の体は栄養を吸収しやすいと言われているので、揚げ物・ラーメン・こってり丼みたいな高カロリーをこのタイミングでドカ食いするのはもったいない、というくらいの感覚です。

「絶対NG」ではなく、「今じゃなくてもいいかな」くらいで十分。

③ 完璧を目指さない

そして、何より大事なのがこれ。完璧を目指さないこと。

「2時間空けなきゃ」「タンパク質を摂らなきゃ」「夜は食べちゃダメ」…と全部守ろうとすると、続かないんです。私自身、ぜんぶは守れていません。

ゆるく長く続けるのが、結局いちばんの近道。食事も「だいたいでOK」くらいでちょうどいいよ

「ちょっと意識する」くらいで十分。続けることのほうが、断然大事です。

よくある質問

ホットヨガ後の食事のQ&A

Q. ホットヨガの前は食事してもいい?

A. 一般的には、レッスンの2時間前までに済ませるのがいいと言われています。

直前にたくさん食べると、ポーズがつらくなったり気持ち悪くなったりすることがあるからです。

もし時間がなければ、軽くゼリーやバナナくらいで済ませて、レッスン後にちゃんと食べる、という形でも大丈夫です。

空腹すぎても集中できないので、自分の体調に合わせて調整してください。

Q. プロテインは飲んだほうがいい?

A. 必須ではありません

「ホットヨガ後はタンパク質が大事」とよく言われますが、毎回プロテインを飲む必要はないです。

普段の食事でタンパク質が足りていれば、わざわざ追加で飲まなくてもOK。

私自身も、ホットヨガ後にプロテインを飲む習慣はありません。

Q. 食べないほうが痩せる?

A. 食べない=痩せる、ではありません

むしろ、過度に我慢しすぎると、その反動でドカ食いしてしまうこともあります。

「食べる量」より、「何を・いつ食べるか」を少し意識するほうが、長い目で見て続けやすいと言われています。

Q. お酒は飲んでもいい?

A. ホットヨガ直後のお酒は、あまりおすすめされていません

汗をたくさんかいて脱水気味になっているところにアルコールが入ると、体への負担が大きいと言われているからです。

飲みたい日は、少し時間を置いてから、水分をしっかりとった上で楽しむのがよさそうです。

私自身は、レッスン後にお酒を飲むことはしていません。

まとめ:完璧じゃなくていい。ゆるく続けることが一番大事

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • ホットヨガのあとは食べてOK。ただし「すぐ・がっつり」は避けるのが無難
  • すいたらまず水分。それでも食べたいなら、ヨーグルトなど軽いものを少し
  • 「2時間空ける」はあくまで目安。守れない日があっても大丈夫
  • 夜遅くなったら、ふつうに食べてOK。だらだら食いだけ気をつける
  • 水分・がっつり回避・完璧を目指さない、この3つくらいでちょうどいい

ホットヨガで一番大切なのは、無理なく長く続けること

食事も同じで、ガチガチに管理するより、ゆるく続けられるルールのほうが、結局いい結果につながります。

完璧じゃなくて大丈夫。今日も自分のペースで、ゆるくホットヨガを楽しもうね

「太りそうで不安」と気にしすぎず、自分なりの心地よいバランスを見つけていきましょう。

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