LAVAの学割は半額!対象は16〜24歳・月4回プランの条件を体験者が解説

LAVA学割対象は?料金は?半額?

LAVAって学割あるのかな?学生だし、できるだけ安く通いたい

そう思って検索したあなた、正解です。

LAVAには学割があります。

しかも、月4回プランが通常のほぼ半額になる、かなりお得な制度。

ただし、利用するには年齢などの条件があります。

「自分は対象になるの?」がいちばん気になるところですよね。

この記事では、LAVAの体験レッスンに実際に行った私(ちゃりん)が、学割の料金・対象条件・申し込み方法を、公式情報をもとにわかりやすくまとめました。

まずは30秒で「自分が対象かどうか」がわかるようにしてありますので、安心して読み進めてくださいね。

目次

結論:LAVAの学割は月4回プランが半額(3,800〜5,800円)

LAVA学割の料金比較。通常6,800〜10,800円が学割で3,800〜5,800円に半額

先に結論からお伝えします。

LAVAの学割は、正式名称を「学割マンスリー4」といって、月4回通えるプランが月額3,800円〜5,800円(税込)で利用できる制度です。

通常の「マンスリーメンバー・4」は月額6,800〜10,800円(税込)なので、ざっくり半額くらい

これはホットヨガスタジオの学割のなかでも、かなり手厚い部類です。

通常(マンスリー4)学割(学割マンスリー4)
月額(税込)6,800〜10,800円3,800〜5,800円
通える回数月4回まで月4回まで
対象誰でも16〜24歳の学生限定

※料金は店舗によって変わります。

「月4回って少なくない?」と思うかもしれませんが、週1ペースでも続けることがいちばん大事

学校やバイトと両立しながら、無理なくヨガを習慣にするにはちょうどいい回数です。

「これはお得かも」と思った方は、まずは体験レッスンで雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。学割が使えるうちに、一度試してみてくださいね。

ただし、この学割を使うにはいくつか条件があります。

次の章で、あなたが対象かどうかを30秒でチェックしましょう。

あなたは対象?LAVA学割は16〜24歳の学生限定【30秒チェック】

まず、いちばん大事なところから。あなたがLAVAの学割を使えるか、ここでハッキリさせましょう。

LAVA学割の対象は16〜24歳の学生。25歳から対象外になる年齢の壁

【30秒チェック】あなたはLAVA学割の対象?

  • 年齢が16歳〜24歳である
  • 高校生・専門学生・大学生(大学院生も含む)のいずれか
  • 学生証+年齢のわかる公的書類(運転免許証・パスポート など)を提示できる

この3つすべてに当てはまれば、学割の対象です。

いちばんの壁は「学生かどうか」より「年齢」

ここ、勘違いしやすいので強調させてください。

LAVAの学割は、「現役の学生であること」より「24歳以下であること」のほうが厳しく見られます。

というのも、LAVAの学割には年齢のリミットがあって、25歳の誕生日を迎えると、その翌月から自動的に通常料金に変わるルールなんです。

たとえ大学院や専門学校にまだ通っていても、25歳になった時点で学割は終了します。

つまり——

  • 「社会人をしながら大学・専門学校に通っている」
  • 「学び直しで25歳以上だけど学生証はある」

こういった20代後半〜30代の学生さんは、残念ながら対象外と考えてください。

「学生証があるからいけるかも」と期待して問い合わせると、ここでつまずきがちなポイントです。

対象外だった方へ

もしあなたが25歳以上で「対象外かぁ…」とがっかりしていても、大丈夫。LAVAには学割以外にも、お得に通う方法があります。

詳しくは記事後半の「学割が使えなかったあなたへ」で紹介しています。

通常プランの料金が気になる方は、LAVAの料金、結局いくら?月額・初期費用を解説もあわせてどうぞ。

学割マンスリー4の中身:月4回・通える店舗・予約のしくみ

対象だとわかったら、次は「実際どんなプランなの?」を見ていきましょう。

学割マンスリー4の中身はこんな感じです。

項目内容
月額(税込)3,800円〜5,800円(店舗により変動)
通える回数月4回まで(1日1レッスン)
通える店舗登録した1店舗のみ
利用できる時間すべての営業時間のレッスン
予約の上限本予約・キャンセル待ち合わせて3件まで

月4回は「週1ペース」でちょうどいい

月4回と聞くと少なく感じるかもしれませんが、ひと月のなかで4回通えればOKなので、使い方は自由です。

たとえば…

  • 毎週1回ずつ、コツコツ通う
  • テスト前は休んで、落ち着いた週に2回まとめて通う

といった調整ができます。

学校やバイトの予定に合わせて無理なく続けられるのが、月4回プランのいいところです。

通えるのは「登録した1店舗」だけ

ここは要注意ポイント。学割マンスリー4で通えるのは、登録したメインの1店舗のみです。

「今日は大学の近く、明日は実家の近く」みたいに、複数のスタジオを使い分けることはできません。

なので登録するときは、いちばん通いやすい1店舗——自宅か学校の近くなど、生活動線に乗る店舗を選ぶのがコツです。

ちなみに営業時間内ならどの時間帯のレッスンも受けられるので、朝・昼・夜、自分のスケジュールに合わせて予約できますよ。

予約はアプリやWebでサクッと

予約はLAVAの公式アプリや会員サイトから、スマホひとつでできます。

本予約とキャンセル待ちを合わせて3件まで先の予約を入れておけるので、「気づいたら満席だった…」を防ぎやすいです。

LAVA学割の申し込み方法【2つのパターン】

学割の申し込み方は、あなたの状況によって2通りあります。

LAVA学割の申し込み方法2パターン。新規は体験から、既存会員はコース変更

パターンA:これからLAVAに入る人

いちばん多いのがこのパターン。流れはとてもシンプルです。

  1. 体験レッスンを予約する(公式サイトやアプリから)
  2. レッスン後、受付で「学割で契約したいです」と伝える
  3. 必要書類を提示して手続き完了

体験当日にそのまま契約できるので、別日に出直す必要はありません。

私が体験に行ったときも、レッスン後にカウンセリングの時間があったので、そこで希望を伝えればOKという流れでした。

ちなみに月の後半に登録した場合は、翌月スタートになることもあります。

パターンB:すでにLAVAに通っている学生

「もう普通のプランで通ってるけど、学割に変えられないの?」という人も大丈夫。

条件を満たせば、あとから学割プランへコース変更できます。

ただし、いくつか決まりがあります。

  • マンスリー契約を始めてから、利用開始月の4か月目以降に変更可能
  • 「おためし放題プラン」(期間限定のお試しプラン)からは、学割へ変更できません

自分が今どのプランに入っているか・変更できるかは、店舗に確認しておくと確実です。

申し込みに必要なもの

どちらのパターンでも、手続きには次のものが必要です。

  • 学生証(有効期限内のもの)
  • 年齢がわかる公的書類(運転免許証・パスポートなど)
  • 18歳未満の方は、親権者の同意書

必要書類は店舗や時期によって細かく変わることがあるので、心配な場合は事前に店舗へ確認しておくと安心です。

学生証を忘れると手続きできないので、当日の持ち物だけは要チェックですよ。

申し込み前に知っておきたい注意点

学割はとてもお得な制度ですが、申し込む前に知っておくとスムーズな点がいくつかあります。

あとで「思ってたのと違った」とならないよう、ここで確認しておきましょう。

卒業・25歳になると、自動的に通常料金に変わる

学割マンスリー4は、ずっと同じ料金で続くわけではありません。

次のタイミングで、自動的に通常料金(マンスリー4の定価)に切り替わります。

  • 卒業予定の翌々月から(例:3月卒業予定なら、5月分から定価)
  • 25歳の誕生月の翌月から(卒業予定に関係なく適用)

このうち、早く来たほうが適用されます。

たとえば在学中でも、25歳の誕生日を迎えたら卒業を待たずに定価へ。

「気づいたら料金が上がってた」とならないよう、頭の片隅に入れておくと安心です。

解約・コース変更をすると、学割は終了する

学割プランの適用中に、自分で解約したりコースを変更したりすると、その時点で学割の適用も終わります

一度やめてから「やっぱりまた学割で」と思っても、同じ条件で戻れるとは限りません。

プランを変えるときは、学割が外れることを意識しておきましょう。

一部、学割の対象外になる店舗がある

ほとんどの店舗で学割は使えますが、一部に対象外の店舗があります。

  • YUKALA小山店
  • 岐阜茜部店

通いたい店舗が決まっている方は、念のためその店舗が学割対象かどうかを、申し込み前に確認しておくと確実です。

学割が使えなかったあなたへ(25歳以上・社会人の方)

ここまで読んで、「自分は25歳以上だから対象外だった…」とがっかりした方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。学割が使えなくても、LAVAに通う方法はちゃんとあります。

LAVAには学割以外にもいくつかのプランがあって、通う頻度やライフスタイルに合わせて選べます。

月4回プランなら学割ほどではないものの比較的おさえめですし、「せっかくなら通い放題で」という方向けのプランもあります。

「学割じゃない場合、実際いくらかかるの?」が気になる方は、通常プランの料金を整理した記事を用意しているので、そちらをのぞいてみてください。

自分の通い方に合うプランが見つかれば、学割じゃなくても無理なく続けられますよ。

LAVA学割に関するよくある質問

最後に、LAVAの学割についてよく聞かれる質問をまとめました。

Q. 通い放題のプランに学割はありますか?

学割が適用されるのは、月4回通える「学割マンスリー4」です。

通い放題プランそのものに学割が付くわけではありません。「学生のうちはまず月4回から」という位置づけと考えるとわかりやすいです。

Q. 月4回より多く通いたくなったら?

その月にもっと通いたくなった場合は、追加でレッスンを予約できる仕組み(都度料金など)が用意されていることが多いです。

頻度を上げたい場合は、店舗で相談してみてください。

Q. 学割の申し込みに親の同伴は必要ですか?

18歳未満の方は、親権者の同意書が必要になります。

同伴が必須かどうかは店舗によって異なる場合があるので、未成年の方は事前に確認しておくと安心です。

Q. オンラインレッスン(うちヨガ+)にも学割はありますか?

いいえ、学割が使えるのは店舗で受けるレッスンのプランのみです。

オンライン専用のプラン(うちヨガ+)には学割はありません。

自宅で受けたい場合は通常料金になる点を覚えておきましょう。

Q. 社会人だけど学生証があります。学割は使えますか?

くり返しになりますが、LAVAの学割は年齢(16〜24歳)が条件です。

学生証を持っていても、25歳以上の方は対象外となります。

まとめ:対象なら破格、対象外でも道はある

LAVAの学割について整理してきました。最後にポイントをおさらいします。

  • 学割マンスリー4は月4回プランが半額(3,800〜5,800円・税込)
  • 対象は16〜24歳の学生。学生証+公的書類が必要
  • いちばんの壁は年齢。25歳の誕生月の翌月から自動的に定価へ
  • 申し込みは体験後の手続き、またはすでに通っている人はコース変更でも可
  • 対象外(25歳以上)でも、通常プランで通う道はある

学割対象の学生さんにとっては、ホットヨガをこの料金で始められるのはかなり魅力的。気になっているなら、まずは体験レッスンで雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。

体験の流れや持ち物を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

学割が使える今のうちに、一度体験して自分に合うか試してみるのがおすすめです。

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